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子宮頸がん・子宮体がん検査

しきゅうけいがん しきゅうたいがんけんさ

概要

子宮のがん検査には、子宮頸がん検査と子宮体がん検査の2種類があります。慶應義塾大学病院では他院から子宮頸がん、体がんの疑い、またはそれぞれの前がん病変の疑いにて紹介される方々に対して精密な検査を行っています。

  1. 子宮頸がん検査
    自治体や職場などで行われる子宮がん検診は、子宮頸がんの検査になります。子宮頸がん検診で行われる子宮頸部細胞診は、死亡率を減少させる有効な検査法として証明されています。子宮頸部細胞診の結果、精密検査が必要とされる方に対しては腟拡大鏡検査(コルポスコピー)を行い、子宮頸部病変の程度と広がりを把握し、異常病変部位の組織を生検します(組織診)。なお生検にて多量の出血がみられる場合、タンポンによる圧迫や止血剤の使用、および出血した部分を縫う場合があります。
  2. 子宮体がん検査
    子宮体部(子宮内腔)に検査器具を挿入し、子宮内膜細胞診または組織診、あるいは両方の検査を行います。検査に伴う痛みがあります。とくに子宮頸部の管状部分が狭い方(未産婦の方、閉経後の方など)の場合は、器具を挿入する際に強い痛みを生じたり、検査ができないことがあります。

これらの検査は2週間程度で結果が判明します。

子宮がん検査

文責: 婦人科外部リンク
最終更新日:2016年10月26日

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