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扁平母斑(いわゆる茶あざ)

へんぺいぼはん(いわゆるちゃあざ)

症状

生まれつきもしくは幼児期に生じる褐色で均一な色素斑(図1)。内部に黒褐色の点状色素斑を伴うものもあります。卵円形のものと辺縁がギザギザした不正型のものがあります。体のどこにでも発生します。

図1

図1

診断

カフェオレのような色調、新生児~幼児期の発症、形状などから診断されます。6個以上多発している場合、レックリングハウゼン病が疑われます。皮膚科受診の上、神経線維腫や聴神経腫瘍、骨格異常の有無などを診る必要があります。

治療

放置してもかまいません。レーザー治療が保険診療で可能です(図2)。1回の治療で治るケースもありますが、治療後しばらくして再発し、効果が一時的となることも多いです。

図2

図2

生活上の注意

特にありません。

文責: 皮膚科外部リンク
最終更新日:2017年3月1日

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