音声ブラウザ専用。こちらよりメニューへ移動可能です。クリックしてください。

音声ブラウザ専用。こちらよりメインコンテンツへ移動可能です。クリックしてください。

KOMPAS 慶應義塾大学病院 医療・健康情報サイト
お探しの病名、検査法、手技などを入れて右のボタンを押してください。
慶應義塾
HOME
病気を知る
慶應発サイエンス
あたらしい医療
KOMPASについて

ホーム > 病気を知る > 皮膚の病気 > 皮膚の腫瘍 > 皮膚の腫瘍

皮膚の腫瘍

ひふのしゅよう

概要

皮膚のできものを皮膚腫瘍といいます。皮膚に細菌感染を起こして生じるしこりもできものと呼ぶことがありますが、これは感染が終われば自然に治ります。腫瘍とは体の組織の一部が病的に変化して正常とは違う形で増殖したものです。腫瘍は良性と悪性に大きく分けられます。良性腫瘍は、一般に増殖が緩やかで生命に悪影響を起こさないものと定義できます。一方、悪性腫瘍(癌)は近傍の組織に進入し、遠隔転移し、体を破壊しながら死ぬまで増え続けてゆくものと定義されます。ここでは皮膚科で扱う良性腫瘍・悪性腫瘍において、頻度の高いものをいくつかピックアップしてご説明します。

良性腫瘍

粉瘤(ふんりゅう)
色素性母斑(ほくろ)
脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

悪性腫瘍

悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)
基底細胞癌(きていさいぼうがん)
有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)

文責: 皮膚科外部リンク
最終更新日:2011年12月28日

▲ページトップへ

慶應義塾HOME | 慶應義塾大学病院