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内視鏡手術(産婦人科)

ないしきょうしゅじゅつ

概要

近年、"低侵襲"、"患者さんにやさしい"手術として内視鏡手術が各分野で普及してきています。産婦人科領域においても子宮、卵管、卵巣に生じた様々な疾患に対して内視鏡手術が行われています。

内視鏡手術が患者さんにやさしい理由として以下のようなものが一般的にいわれています。

  • 術後の疼痛が軽い
  • 傷が目立たない
  • 入院期間が短い
  • 社会復帰が早い

確かにこのようなことは開腹手術に勝る内視鏡手術の長所と言えます。しかし、一方で内視鏡手術には特有の合併症が存在するなどの短所があることも事実です。患者さんには内視鏡手術の長所・短所の両方を十分に理解していただき納得のいく治療を受けていただくことが必要だと思います。

産婦人科で行われる内視鏡手術には以下のようなものがあります。詳しくは各項目からご参照ください。

文責: 産科外部リンク
最終更新日:2014年11月12日

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