音声ブラウザ専用。こちらよりメニューへ移動可能です。クリックしてください。

音声ブラウザ専用。こちらよりメインコンテンツへ移動可能です。クリックしてください。

KOMPAS 慶應義塾大学病院 医療・健康情報サイト
お探しの病名、検査法、手技などを入れて右のボタンを押してください。
慶應義塾
HOME
病気を知る
慶應発サイエンス
あたらしい医療
KOMPASについて

ホーム > 検査を知る > 心臓、肺、腎臓、脳、筋肉の機能の検査 > 肺の機能検査 > ガス拡散能力(DLCO)

ガス拡散能力(DLCO)

がすかくさんのうりょく(DLCO)

概要

肺からどれだけ体の中に酸素が取り込まれるかをみる検査です。肺の病気が疑われる患者さんに行う精密検査で、スパイログラムでは判断できない早期の病変も検出可能です。

所要時間

約30分

検査を受ける前に

検査予約時間の約30分前までに、飲食および喫煙は終了しておいて下さい。

検査の実際

  • 検査は座って行います。
  • 検査を行う際は、鼻をノーズクリップでとめ、マウスピースをくわえ口呼吸で行います。
  • リラックスして安静に口で呼吸を数回繰り返し、合図にあわせて肺の中にある空気を全部吹き出します。全部出し切ったら「吸って」の合図に合わせて出来る明け速く最大限に吸って、10秒間息を止めています。10秒後「吹いて」の合図で出来るだけ速く吹き出して下さい。

検査後の注意

  • マウスピースをくわえる際は、空気がもれないように口をすぼめて口を開けないように気をつけてください。
  • 検査技師の掛け声にあわせて検査をやって頂きますので、耳の聞こえづらい方は検査前にお知らせください。

文責: 臨床検査科外部リンク
最終更新日:2011年12月28日

▲ページトップへ

慶應義塾HOME | 慶應義塾大学病院